ここ数年取り組みを行わせていただいている九州産業大学との商品開発。

その集大成『九産大プロデュース展』が3月4日まで

天神イムズで行われています。

写真・映像学科の学生さんが何度も来てくれて、撮影してくれた

写真があちこちにあります。

極めつけは吹き抜けに下げられたタペストリー。

『小原推し』です。

 

昨年の7月から5人の学生さんと『0』からのアイディア出し。

和気あいあい。
たくさんの壁にもぶつかりながら、色々と考えてくれました。

架空のターゲットを設定して

そこからコンセプトを立ち上げ

がむしゃらに描きました。

少しずつ何かが繋がっていった
  

そして姿が見えてきた。

形にも機能にもこだわった。

そして、仕上がった。

彼らにとっては初めてのモノづくり

彼らの今後に向けてのよい刺激になっていればいいと思います。