お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。
下駄箱とのことですが、総高さが3005mm
上台と下台の二段構造。
下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm
インセットの開き扉。

下段は高さ2000mmのオープン収納棚

中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚
(写真は撮影の都合上各2枚)

両脇がふさがれたスペースに設置されるため
側板外面は化粧なし
設備上、フラッシュ構造製品のマックスサイズ。
今回も大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。
下駄箱とのことですが、総高さが3005mm
上台と下台の二段構造。
下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm
インセットの開き扉。

下段は高さ2000mmのオープン収納棚

中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚
(写真は撮影の都合上各2枚)

両脇がふさがれたスペースに設置されるため
側板外面は化粧なし
設備上、フラッシュ構造製品のマックスサイズ。
今回も大変勉強になりました。
ありがとうございました。

今年も地元の高校、福岡県立大川樟風高等学校の生徒さん2名が職場体験インターンシップに来ています。 職場体験とは言っても、さすがに機械などを使って作業をしてもらう事は出来ず、とは言え、何もせずただ単に見ていてもらっても暇だろうから、ワークショップ的なものをやってもらってます。 まずは、スマホスタンドや小学生がやっているペン立ての製作をしました。 時間はたっぷりあるので、丁寧に仕上げ

ご近所では【第20回大川 小保・榎津 藩境まつり】が行われていて、多くの方々が作業場の前を行き来されています。 そのなかで、作業場の掃除をしています。あちこちから中途半端なところで作業がストップしてしまっている小物が、出てくること、出てくること。 そのまましていたら、いつ完成するかわからないので、掃除そっちのけで小物づくりをし始めました。 手始めにお仲間の工房さまから頂いた直径600mmのアル

30色ある着色仕上げ材の仕上がり具合を確認するために、30個のサンプルを作りました。 単に角材に塗り込むの面白くないので、個人的に【めがねスタンド】を発展させました。 30色の色鉛筆 色合いの良いものから数色を商品化して仕上げていきます。 ありがとうございました。

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ

ここ数年継続的に参加している九州産業大学の学生さんとのデザインコラボ事業。 今年度はこちらの諸事情でスタートが大幅に遅れ、又テーマもブレブレでなかなか着地点が見えない中、ようやく形になりました。 斜めの収納棚。 直方体ではなく斜めになった平行四辺形の箱を16個 組合わせによって使い方を変えられるところは、ここ数年引き継がれたコンセプト 縦使いはA4クリアファイルが納まる高さ。

今回は扉の表面材(前面の板)の張替え依頼を受けました。 接着材は熱を加えるとはがれやすいので、 工業用アイロン【タキイ4型】くんで熱を加えます。 先ずは、面縁を剥がします。 面縁はメラミン化粧板が貼ってありました。 メラミン化粧板は熱の伝導が良いのか、単に面積が小さいからなのか 剥がしやすかったです。 表面材に取り掛かります。 手がかり(取っ手)を外します。 合板は薄くスライスした板を(複