お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。
下駄箱とのことですが、総高さが3005mm
上台と下台の二段構造。
下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm
インセットの開き扉。

下段は高さ2000mmのオープン収納棚

中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚
(写真は撮影の都合上各2枚)

両脇がふさがれたスペースに設置されるため
側板外面は化粧なし
設備上、フラッシュ構造製品のマックスサイズ。
今回も大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。
下駄箱とのことですが、総高さが3005mm
上台と下台の二段構造。
下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm
インセットの開き扉。

下段は高さ2000mmのオープン収納棚

中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚
(写真は撮影の都合上各2枚)

両脇がふさがれたスペースに設置されるため
側板外面は化粧なし
設備上、フラッシュ構造製品のマックスサイズ。
今回も大変勉強になりました。
ありがとうございました。

ここ数年、学校の夏休み期間に地元の県立高校 大川樟風高等学校の生徒さんの課題作品の製作協力をしています。 今年も2人の生徒さんが来ています。 A君はパイン材の集成材を使用してパソコンなどを収納する収納棚 コツコツ作業が得意なA君。ビス木栓止めで作製。 地道に木殺ししてます。 木栓を鋸で切るのもお手のもの フラップ式扉の構造に悩みましたが、無事に機能しています。 現在は扉を開ける

2018年10月第69回おおかわ木工まつりでお越しいただいた久留米市のH様。 シンプルな書棚をお探しで、巡り巡って行き着いた場所が小原木工ブースだったそうです。 設置予定場所が屋根の傾斜があり一度お帰りになってサイズをあたって、ご購入を決定いただきました。 ダンボール箱には収納されるのを待っている本たちがたくさんありました。 是非、ご活用下さい。 ありがとうございました

佐賀市の某病院の待合室(フロア)のコーナー花台の リペア(補修)依頼をいただきました。 固定のボルトの部分に過剰な力がかかったのでしょう 基材が割れて(裂けて)しまってました。 発泡系のボンドを使い、固定しました。 表面のひび割れの痕は残ります。 軽く研磨をして、近似色の塗料を軽〜く塗って、仕上げの塗装をしました。 多少の割れ痕は残りましたが、手触りもフラットで、違和感はありません。 天板

杉の集成材で作製した収納棚の納品取付に伺いました。 背高収納はハンガーかけることができるようになっています。 設置場所は玄関。玄関収納でした。 同時に製作していたシューズボックスもその隣に設置をしました。 ほかにも多くの杉材をつかった家具類が納品されていました。 階段から2階に上げることができないものもあって、 それらは足場の外側からベランダを通して納めました。 納品のテクニッ

ここ数年継続的に参加している九州産業大学の学生さんとのデザインコラボ事業。 今年度はこちらの諸事情でスタートが大幅に遅れ、又テーマもブレブレでなかなか着地点が見えない中、ようやく形になりました。 斜めの収納棚。 直方体ではなく斜めになった平行四辺形の箱を16個 組合わせによって使い方を変えられるところは、ここ数年引き継がれたコンセプト 縦使いはA4クリアファイルが納まる高さ。

2018年5月30日 急遽のご注文をいただきました。 金曜日が納期。 今日はフラッシュ作業