杉の集成材で背が高い収納棚を製作中。
左の収納は棚板がはいります。
右の収納はクローゼット。ハンガーがかけられます。
左右二つの箱を連結して幅は1150mm。
現時点では収納の箱のですが、高さは2120mm。
これを上下で挟むように天板と台輪が付いて総高さ2200mm。
♪〜わたしゃ、も少し、背が欲しい〜♪
年代ものの決め言葉。わかる人は40代後半からその上でしょうか…。

杉の集成材で背が高い収納棚を製作中。
左の収納は棚板がはいります。
右の収納はクローゼット。ハンガーがかけられます。
左右二つの箱を連結して幅は1150mm。
現時点では収納の箱のですが、高さは2120mm。
これを上下で挟むように天板と台輪が付いて総高さ2200mm。
♪〜わたしゃ、も少し、背が欲しい〜♪
年代ものの決め言葉。わかる人は40代後半からその上でしょうか…。

今年も地元の高校、福岡県立大川樟風高等学校の生徒さん2名が職場体験インターンシップに来ています。 職場体験とは言っても、さすがに機械などを使って作業をしてもらう事は出来ず、とは言え、何もせずただ単に見ていてもらっても暇だろうから、ワークショップ的なものをやってもらってます。 まずは、スマホスタンドや小学生がやっているペン立ての製作をしました。 時間はたっぷりあるので、丁寧に仕上げ

大川市内のT様よりキッチンの吊戸棚の製作をご依頼いただき納品取り付けに伺いました。 昨年10月のおおかわ木工まつりの際にちゃぶ台『ブラウニーテーブル』のご注文を頂き納品させていただいていました。 『すごーく、気に入ってる。』と嬉しいお言葉。 今回はキッチンの吊戸棚のご依頼。 既存のキッチンの状況を事前に見させていただいて、大きさ・幅・使い勝手(扉の数や開く方向)などを打ち合わせして、既存のもの

30色ある着色仕上げ材の仕上がり具合を確認するために、30個のサンプルを作りました。 単に角材に塗り込むの面白くないので、個人的に【めがねスタンド】を発展させました。 30色の色鉛筆 色合いの良いものから数色を商品化して仕上げていきます。 ありがとうございました。

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ

杉の節あり突き板でデスク『颯』の製作です。 天板の節は塗装で段差をなくしています。 杉自体が柔らかい樹種のためデスクマットのご使用をお勧めします。 引き出しの前板は杉の無垢集成材を使用しています。 左側の棚部分は上下段とも可動棚を設けています。 また、ボルトで固定するので、内向き、外向き、どちらにもできます。 w 1180 × d 450 × h

新規製作のスライド書棚【グランデ】を納品させていただきました。 以前のモノとの違いは、 納められるが書籍で、若干の大小はあるものの大きさが把握できているので、棚を固定棚にしました。 奥行が300mmあるボックスのみ可動棚(棚柱使用)にして自由度を上げたうえ、前後の二分割にして段差収納が可能にしました。 ほぼほぼ漫画、小説の単行本で全ての棚が埋め尽くされます。 『多分これでも