QBデスク【アカシア】(w1400)の納品に伺いました。
QBデスクは天板とキューブ(直方体の箱)で構成されたデスクです。
春の木工まつりで展示していたものをそのままご購入いただいた。
左袖は2個のフリーボックス
右袖は浅い3段引き出しと深い1段引き出しを重ねています。
センターはw600の引き出しを施しています。
QBデスクは天板の幅・奥行き、引き出し・ボックスの構成など、お客様のご要望に合わせて製作可能です。
北九州市T様
ありがとうございました。

QBデスク【アカシア】(w1400)の納品に伺いました。
QBデスクは天板とキューブ(直方体の箱)で構成されたデスクです。
春の木工まつりで展示していたものをそのままご購入いただいた。
左袖は2個のフリーボックス
右袖は浅い3段引き出しと深い1段引き出しを重ねています。
センターはw600の引き出しを施しています。
QBデスクは天板の幅・奥行き、引き出し・ボックスの構成など、お客様のご要望に合わせて製作可能です。
北九州市T様
ありがとうございました。

我が家の郵便(新聞)受けを製作しました。 今までは鉄製で、長年風雨にさらされていましたので、すでにボロボロ。 そこで、新たに製作することにしました。 ポストの製作は初めてで、デザインは今までの物を参考にしました。 大きさは多少変更しています。 小窓が必要なのかと思いましたが、ご近所さんのポストを観察すると すべての物についていましたので、透明アクリル板を用いて施しました。 ヒノキの集成材を外

杉の集成材で作製した収納棚の納品取付に伺いました。 背高収納はハンガーかけることができるようになっています。 設置場所は玄関。玄関収納でした。 同時に製作していたシューズボックスもその隣に設置をしました。 ほかにも多くの杉材をつかった家具類が納品されていました。 階段から2階に上げることができないものもあって、 それらは足場の外側からベランダを通して納めました。 納品のテクニッ

2018年5月にホームページよりお問い合わせをいただきました。 鹿児島県指宿市の池田様。 ご自宅でカフェ開業される予定で、そこでお使いになる ショーケース(コーヒーカップ収納)とテーブルの製作依頼をいただきました。 ショーケースは両面使いで、表面はガラスの引違扉、裏面は木製の開き扉。 表面が全面ガラスになるため、裏面の扉の丁番などが見えないようにしたいとのご要望がありました。 そのため、隠し丁

ここ数年、学校の夏休み期間に地元の県立高校 大川樟風高等学校の生徒さんの課題作品の製作協力をしています。 今年も2人の生徒さんが来ています。 A君はパイン材の集成材を使用してパソコンなどを収納する収納棚 コツコツ作業が得意なA君。ビス木栓止めで作製。 地道に木殺ししてます。 木栓を鋸で切るのもお手のもの フラップ式扉の構造に悩みましたが、無事に機能しています。 現在は扉を開ける

毎日(一応)お仏壇に線香をあげ、拝むことを日課にしています。 お数珠は仏壇の片隅に置いているだけなので、房がボサボサの状態になっていました。 そのため、お数珠スタンドを作ってみました。 お数珠をかける部分の幅がちょっと広かったのようですが、 これで房もボサボサにならずに済みそうです。 デザイン的にももう少し改良が必要のようですね。 南無釈迦牟尼仏 ありがとうございました。

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ