毎日(一応)お仏壇に線香をあげ、拝むことを日課にしています。
お数珠は仏壇の片隅に置いているだけなので、房がボサボサの状態になっていました。
そのため、お数珠スタンドを作ってみました。

お数珠をかける部分の幅がちょっと広かったのようですが、
これで房もボサボサにならずに済みそうです。

デザイン的にももう少し改良が必要のようですね。

南無釈迦牟尼仏
ありがとうございました。

毎日(一応)お仏壇に線香をあげ、拝むことを日課にしています。
お数珠は仏壇の片隅に置いているだけなので、房がボサボサの状態になっていました。
そのため、お数珠スタンドを作ってみました。

お数珠をかける部分の幅がちょっと広かったのようですが、
これで房もボサボサにならずに済みそうです。

デザイン的にももう少し改良が必要のようですね。

南無釈迦牟尼仏
ありがとうございました。

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ

杉の集成材で背が高い収納棚を製作中。 左の収納は棚板がはいります。 右の収納はクローゼット。ハンガーがかけられます。 左右二つの箱を連結して幅は1150mm。 現時点では収納の箱のですが、高さは2120mm。 これを上下で挟むように天板と台輪が付いて総高さ2200mm。 ♪〜わたしゃ、も少し、背が欲しい〜♪ 年代ものの決め言葉。わかる人は40代後半からその上でしょうか…。

朝一番にお電話を頂きました。 2年に1度のペースでテーブルとベンチをセットで納品させていただいている、福岡市の学童保育所からでした。 『ベンチに座ってテーブルと子供の足が当たるところの木がささくれて、子供がケガをしたので補修してほしい。』という内容でした。 子供がケガをしたとは一大事。予定していた作業をほっぽらかして(標準語訳【そのままにして】)補修に必要な道具をかき集めて学童保育所のある福岡市の

壁付けTVバードの納品・取り付け作業。 本体はウォールナットガラスのポリエステル化粧板。 内部は黒のポリエステル化粧板。 左右の扉はウォールナット無垢集成材。 中央はスリットタイプのガラス入り。 扉はそれぞれソフトダウンステイで、 ゆっくりとひらきます。 ありがとうございました、

2018年10月第69回おおかわ木工まつりでお越しいただいた久留米市のH様。 シンプルな書棚をお探しで、巡り巡って行き着いた場所が小原木工ブースだったそうです。 設置予定場所が屋根の傾斜があり一度お帰りになってサイズをあたって、ご購入を決定いただきました。 ダンボール箱には収納されるのを待っている本たちがたくさんありました。 是非、ご活用下さい。 ありがとうございました

ベッドサイドに置くナイトテーブルの製作依頼をいただき、製作しました。 大野城市のN様。 以前にも書棚を製作させていただいています。 その際、簡単なイメージ図を描いていただき、イメージを共有しています。 今回も図をメールにてお送りいただき、図面化して作成しました。 素材は前回と同様のプリント化粧合板を使用。 キャスター付きで移動させることが前提にあり