2018年5月29日
定番商品『有明ナチュラル900』
塗装(サンディング)作業

2018年5月29日
定番商品『有明ナチュラル900』
塗装(サンディング)作業

大川市内のT様よりキッチンの吊戸棚の製作をご依頼いただき納品取り付けに伺いました。 昨年10月のおおかわ木工まつりの際にちゃぶ台『ブラウニーテーブル』のご注文を頂き納品させていただいていました。 『すごーく、気に入ってる。』と嬉しいお言葉。 今回はキッチンの吊戸棚のご依頼。 既存のキッチンの状況を事前に見させていただいて、大きさ・幅・使い勝手(扉の数や開く方向)などを打ち合わせして、既存のもの

寝室の壁面収納棚のご注文を頂きました。 シンプルに縦の仕切り板に天板を乗せたスタイル。 天板の下にはハンガーパイプの設置をご希望されました。 この中にTVを収められる予定とのこと。 正面の壁と向かって左側の壁が直角になっていなくて、 天板の角度を出すのに何度が計測に伺ったおかげで、 ぴったりと納まりました。 素敵な空間になったと思います。 ありがとうございました。

2018年5月にホームページよりお問い合わせをいただきました。 鹿児島県指宿市の池田様。 ご自宅でカフェ開業される予定で、そこでお使いになる ショーケース(コーヒーカップ収納)とテーブルの製作依頼をいただきました。 ショーケースは両面使いで、表面はガラスの引違扉、裏面は木製の開き扉。 表面が全面ガラスになるため、裏面の扉の丁番などが見えないようにしたいとのご要望がありました。 そのため、隠し丁

今回は扉の表面材(前面の板)の張替え依頼を受けました。 接着材は熱を加えるとはがれやすいので、 工業用アイロン【タキイ4型】くんで熱を加えます。 先ずは、面縁を剥がします。 面縁はメラミン化粧板が貼ってありました。 メラミン化粧板は熱の伝導が良いのか、単に面積が小さいからなのか 剥がしやすかったです。 表面材に取り掛かります。 手がかり(取っ手)を外します。 合板は薄くスライスした板を(複

製作協力をさせていただいている『木のきもちマルシェキット』がウッドデザイン賞2019に入賞しました。 組み立てに工具などは使わず、伝統的な仕口、継手をの技法を使って角材を組み合わせるだけのシンプルな構造です。 すべてを作りこんでいない分、DIYの要素を残し、使う側の工夫、アイデアを盛り込めるようになっています。 組み立ての動画はこちらから ↓ https://www.picuki.c

30色ある着色仕上げ材の仕上がり具合を確認するために、30個のサンプルを作りました。 単に角材に塗り込むの面白くないので、個人的に【めがねスタンド】を発展させました。 30色の色鉛筆 色合いの良いものから数色を商品化して仕上げていきます。 ありがとうございました。