QBデスク【アカシア】(w1400)の納品に伺いました。
QBデスクは天板とキューブ(直方体の箱)で構成されたデスクです。
春の木工まつりで展示していたものをそのままご購入いただいた。
左袖は2個のフリーボックス
右袖は浅い3段引き出しと深い1段引き出しを重ねています。
センターはw600の引き出しを施しています。
QBデスクは天板の幅・奥行き、引き出し・ボックスの構成など、お客様のご要望に合わせて製作可能です。
北九州市T様
ありがとうございました。

QBデスク【アカシア】(w1400)の納品に伺いました。
QBデスクは天板とキューブ(直方体の箱)で構成されたデスクです。
春の木工まつりで展示していたものをそのままご購入いただいた。
左袖は2個のフリーボックス
右袖は浅い3段引き出しと深い1段引き出しを重ねています。
センターはw600の引き出しを施しています。
QBデスクは天板の幅・奥行き、引き出し・ボックスの構成など、お客様のご要望に合わせて製作可能です。
北九州市T様
ありがとうございました。

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ

2018年10月第69回おおかわ木工まつりでお越しいただいた久留米市のH様。 シンプルな書棚をお探しで、巡り巡って行き着いた場所が小原木工ブースだったそうです。 設置予定場所が屋根の傾斜があり一度お帰りになってサイズをあたって、ご購入を決定いただきました。 ダンボール箱には収納されるのを待っている本たちがたくさんありました。 是非、ご活用下さい。 ありがとうございました

某工房様よりご注文をいただき製作した収納棚と配膳カウンターを 佐賀市の某幼稚園様に納品に伺いました。 収納棚は職員の方々のロッカールーム(2畳あるかないか⁈)にギュギュッと押し込んだように設置。 狭いスペースなので、写真がとれない。(涙) 事前の採寸をきっちりして頂いていたので、ピシャリ!収まりました。 ただ下開きのフラップ扉は些か使いづらい…かと思います。 一方、

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2018年5月にホームページよりお問い合わせをいただきました。 鹿児島県指宿市の池田様。 ご自宅でカフェ開業される予定で、そこでお使いになる ショーケース(コーヒーカップ収納)とテーブルの製作依頼をいただきました。 ショーケースは両面使いで、表面はガラスの引違扉、裏面は木製の開き扉。 表面が全面ガラスになるため、裏面の扉の丁番などが見えないようにしたいとのご要望がありました。 そのため、隠し丁

少し前のことですが、椅子の修理依頼を頂きました。 30年程前に購入をしたもので、がたつきの補修・座面の生地の張替えをご希望されています。 赤色の座面2脚と緑色の座面2脚の計4脚。 前脚2本、後ろ脚1本の3本脚の椅子でしたので、おおよそ3角形の座面が座貫 (というのでしょうか?私も椅子の部位の名称は詳しくないもので・・・。すいません。)の上に乗っかっていました。 まずは座面を外すと裏面にはビニー