杉の節あり突き板でデスク『颯』の製作です。
天板の節は塗装で段差をなくしています。

杉自体が柔らかい樹種のためデスクマットのご使用をお勧めします。

引き出しの前板は杉の無垢集成材を使用しています。

左側の棚部分は上下段とも可動棚を設けています。

また、ボルトで固定するので、内向き、外向き、どちらにもできます。
w 1180 × d 450 × h 740
本体 : 杉 節あり 突き板
引き出し前板 : 杉 無垢集成材
木口面材 : 杉無垢引板
ウレタン塗装

杉の節あり突き板でデスク『颯』の製作です。
天板の節は塗装で段差をなくしています。

杉自体が柔らかい樹種のためデスクマットのご使用をお勧めします。

引き出しの前板は杉の無垢集成材を使用しています。

左側の棚部分は上下段とも可動棚を設けています。

また、ボルトで固定するので、内向き、外向き、どちらにもできます。
w 1180 × d 450 × h 740
本体 : 杉 節あり 突き板
引き出し前板 : 杉 無垢集成材
木口面材 : 杉無垢引板
ウレタン塗装

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ

QBデスク【アカシア】(w1400)の納品に伺いました。 QBデスクは天板とキューブ(直方体の箱)で構成されたデスクです。 春の木工まつりで展示していたものをそのままご購入いただいた。 左袖は2個のフリーボックス 右袖は浅い3段引き出しと深い1段引き出しを重ねています。 センターはw600の引き出しを施しています。 QBデスクは天板の幅・奥行き、引き出し・ボックスの構成など、お客様の

大川市内のT様よりキッチンの吊戸棚の製作をご依頼いただき納品取り付けに伺いました。 昨年10月のおおかわ木工まつりの際にちゃぶ台『ブラウニーテーブル』のご注文を頂き納品させていただいていました。 『すごーく、気に入ってる。』と嬉しいお言葉。 今回はキッチンの吊戸棚のご依頼。 既存のキッチンの状況を事前に見させていただいて、大きさ・幅・使い勝手(扉の数や開く方向)などを打ち合わせして、既存のもの

昨日より取り掛かった急ぎのご注文。 小さな洗面台 前面は扉にはゆっくり閉まるソフトクローズのスライド丁番を用いています。 天板には陶器の洗面器がのるそうです。 表面に付いている白ふわふわとしたゴミみたいなものは、 ※メラミン化粧板の保護フィルムです。

お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。 下駄箱とのことですが、総高さが3005mm 上台と下台の二段構造。 下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm インセットの開き扉。 下段は高さ2000mmのオープン収納棚 中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚 (写真は撮影の都合上各2枚) 両脇がふさがれたスペースに設置されるため 側板外面は化粧なし 設備上、フラッシ

我が家の郵便(新聞)受けを製作しました。 今までは鉄製で、長年風雨にさらされていましたので、すでにボロボロ。 そこで、新たに製作することにしました。 ポストの製作は初めてで、デザインは今までの物を参考にしました。 大きさは多少変更しています。 小窓が必要なのかと思いましたが、ご近所さんのポストを観察すると すべての物についていましたので、透明アクリル板を用いて施しました。 ヒノキの集成材を外