お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。
下駄箱とのことですが、総高さが3005mm
上台と下台の二段構造。
下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm
インセットの開き扉。

下段は高さ2000mmのオープン収納棚

中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚
(写真は撮影の都合上各2枚)

両脇がふさがれたスペースに設置されるため
側板外面は化粧なし
設備上、フラッシュ構造製品のマックスサイズ。
今回も大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。
下駄箱とのことですが、総高さが3005mm
上台と下台の二段構造。
下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm
インセットの開き扉。

下段は高さ2000mmのオープン収納棚

中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚
(写真は撮影の都合上各2枚)

両脇がふさがれたスペースに設置されるため
側板外面は化粧なし
設備上、フラッシュ構造製品のマックスサイズ。
今回も大変勉強になりました。
ありがとうございました。

2018年春の木工まつりの際に、お越しいただいた北九州市のS様 ネットでお目当てのテーブルを検索されていました。 その製品が当社にて取り扱うことが可能と判明。 メーカーのHPより購入も可能でしたが、当社を通じて購入いただけることに。 ウォールナットの無垢のテーブルとイス2脚 新しい生活を充実させていただきたいです。 ありがとうございました。

某工房様よりご注文をいただき製作した収納棚と配膳カウンターを 佐賀市の某幼稚園様に納品に伺いました。 収納棚は職員の方々のロッカールーム(2畳あるかないか⁈)にギュギュッと押し込んだように設置。 狭いスペースなので、写真がとれない。(涙) 事前の採寸をきっちりして頂いていたので、ピシャリ!収まりました。 ただ下開きのフラップ扉は些か使いづらい…かと思います。 一方、

2018年5月にホームページよりお問い合わせをいただきました。 鹿児島県指宿市の池田様。 ご自宅でカフェ開業される予定で、そこでお使いになる ショーケース(コーヒーカップ収納)とテーブルの製作依頼をいただきました。 ショーケースは両面使いで、表面はガラスの引違扉、裏面は木製の開き扉。 表面が全面ガラスになるため、裏面の扉の丁番などが見えないようにしたいとのご要望がありました。 そのため、隠し丁

今年も地元の高校、福岡県立大川樟風高等学校の生徒さん2名が職場体験インターンシップに来ています。 職場体験とは言っても、さすがに機械などを使って作業をしてもらう事は出来ず、とは言え、何もせずただ単に見ていてもらっても暇だろうから、ワークショップ的なものをやってもらってます。 まずは、スマホスタンドや小学生がやっているペン立ての製作をしました。 時間はたっぷりあるので、丁寧に仕上げ

2018年10月第69回おおかわ木工まつりでお越しいただいた久留米市のH様。 シンプルな書棚をお探しで、巡り巡って行き着いた場所が小原木工ブースだったそうです。 設置予定場所が屋根の傾斜があり一度お帰りになってサイズをあたって、ご購入を決定いただきました。 ダンボール箱には収納されるのを待っている本たちがたくさんありました。 是非、ご活用下さい。 ありがとうございました

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ