30色ある着色仕上げ材の仕上がり具合を確認するために、30個のサンプルを作りました。

単に角材に塗り込むの面白くないので、個人的に【めがねスタンド】を発展させました。

30色の色鉛筆
色合いの良いものから数色を商品化して仕上げていきます。

ありがとうございました。

30色ある着色仕上げ材の仕上がり具合を確認するために、30個のサンプルを作りました。

単に角材に塗り込むの面白くないので、個人的に【めがねスタンド】を発展させました。

30色の色鉛筆
色合いの良いものから数色を商品化して仕上げていきます。

ありがとうございました。

2018年5月29日 定番商品『有明ナチュラル900』 塗装(サンディング)作業

修理ご依頼の椅子本体へ取り掛かりました。 今回も大変勉強になりました。 背と後ろ脚が一体となった3本脚の椅子です。 前脚同士を幕板でつなげ、幕板から2本の座貫が後ろに伸び、背脚と接合された3本脚の構造です。 前脚と幕板は『ホゾ組』されていて、後ろに伸びた座貫は、背に取り付けるための板材で『ダボ組』されていました。 それらは4本のボルトで背脚と接合されていました。 がたつきの原因の一つは 『ホゾ

佐賀市の某病院の待合室(フロア)のコーナー花台の リペア(補修)依頼をいただきました。 固定のボルトの部分に過剰な力がかかったのでしょう 基材が割れて(裂けて)しまってました。 発泡系のボンドを使い、固定しました。 表面のひび割れの痕は残ります。 軽く研磨をして、近似色の塗料を軽〜く塗って、仕上げの塗装をしました。 多少の割れ痕は残りましたが、手触りもフラットで、違和感はありません。 天板

QBデスク【アカシア】(w1400)の納品に伺いました。 QBデスクは天板とキューブ(直方体の箱)で構成されたデスクです。 春の木工まつりで展示していたものをそのままご購入いただいた。 左袖は2個のフリーボックス 右袖は浅い3段引き出しと深い1段引き出しを重ねています。 センターはw600の引き出しを施しています。 QBデスクは天板の幅・奥行き、引き出し・ボックスの構成など、お客様の

毎日(一応)お仏壇に線香をあげ、拝むことを日課にしています。 お数珠は仏壇の片隅に置いているだけなので、房がボサボサの状態になっていました。 そのため、お数珠スタンドを作ってみました。 お数珠をかける部分の幅がちょっと広かったのようですが、 これで房もボサボサにならずに済みそうです。 デザイン的にももう少し改良が必要のようですね。 南無釈迦牟尼仏 ありがとうございました。

杉の節あり突き板でデスク『颯』の製作です。 天板の節は塗装で段差をなくしています。 杉自体が柔らかい樹種のためデスクマットのご使用をお勧めします。 引き出しの前板は杉の無垢集成材を使用しています。 左側の棚部分は上下段とも可動棚を設けています。 また、ボルトで固定するので、内向き、外向き、どちらにもできます。 w 1180 × d 450 × h