杉の節あり突き板でデスク『颯』の製作です。
天板の節は塗装で段差をなくしています。

杉自体が柔らかい樹種のためデスクマットのご使用をお勧めします。

引き出しの前板は杉の無垢集成材を使用しています。

左側の棚部分は上下段とも可動棚を設けています。

また、ボルトで固定するので、内向き、外向き、どちらにもできます。
w 1180 × d 450 × h 740
本体 : 杉 節あり 突き板
引き出し前板 : 杉 無垢集成材
木口面材 : 杉無垢引板
ウレタン塗装

杉の節あり突き板でデスク『颯』の製作です。
天板の節は塗装で段差をなくしています。

杉自体が柔らかい樹種のためデスクマットのご使用をお勧めします。

引き出しの前板は杉の無垢集成材を使用しています。

左側の棚部分は上下段とも可動棚を設けています。

また、ボルトで固定するので、内向き、外向き、どちらにもできます。
w 1180 × d 450 × h 740
本体 : 杉 節あり 突き板
引き出し前板 : 杉 無垢集成材
木口面材 : 杉無垢引板
ウレタン塗装

今年も地元の高校、福岡県立大川樟風高等学校の生徒さん2名が職場体験インターンシップに来ています。 職場体験とは言っても、さすがに機械などを使って作業をしてもらう事は出来ず、とは言え、何もせずただ単に見ていてもらっても暇だろうから、ワークショップ的なものをやってもらってます。 まずは、スマホスタンドや小学生がやっているペン立ての製作をしました。 時間はたっぷりあるので、丁寧に仕上げ

我が家の郵便(新聞)受けを製作しました。 今までは鉄製で、長年風雨にさらされていましたので、すでにボロボロ。 そこで、新たに製作することにしました。 ポストの製作は初めてで、デザインは今までの物を参考にしました。 大きさは多少変更しています。 小窓が必要なのかと思いましたが、ご近所さんのポストを観察すると すべての物についていましたので、透明アクリル板を用いて施しました。 ヒノキの集成材を外

新規製作のスライド書棚【グランデ】を納品させていただきました。 以前のモノとの違いは、 納められるが書籍で、若干の大小はあるものの大きさが把握できているので、棚を固定棚にしました。 奥行が300mmあるボックスのみ可動棚(棚柱使用)にして自由度を上げたうえ、前後の二分割にして段差収納が可能にしました。 ほぼほぼ漫画、小説の単行本で全ての棚が埋め尽くされます。 『多分これでも

今回は扉の表面材(前面の板)の張替え依頼を受けました。 接着材は熱を加えるとはがれやすいので、 工業用アイロン【タキイ4型】くんで熱を加えます。 先ずは、面縁を剥がします。 面縁はメラミン化粧板が貼ってありました。 メラミン化粧板は熱の伝導が良いのか、単に面積が小さいからなのか 剥がしやすかったです。 表面材に取り掛かります。 手がかり(取っ手)を外します。 合板は薄くスライスした板を(複

お寺様の下駄箱として、ご注文いただきました。 下駄箱とのことですが、総高さが3005mm 上台と下台の二段構造。 下台は高さ1005mm、幅1118mm、奥行425mm インセットの開き扉。 下段は高さ2000mmのオープン収納棚 中央に固定棚を施し、上下ともに棚板3枚 (写真は撮影の都合上各2枚) 両脇がふさがれたスペースに設置されるため 側板外面は化粧なし 設備上、フラッシ

製作協力をさせていただいている『木のきもちマルシェキット』がウッドデザイン賞2019に入賞しました。 組み立てに工具などは使わず、伝統的な仕口、継手をの技法を使って角材を組み合わせるだけのシンプルな構造です。 すべてを作りこんでいない分、DIYの要素を残し、使う側の工夫、アイデアを盛り込めるようになっています。 組み立ての動画はこちらから ↓ https://www.picuki.c